ソードアート・オンライン  今までの感想
何故かジャンプの25号が更新されていないけど更新されたことになってます。いずれは治るのだろうが。

題名通り「ソードアート・オンライン」についていろいろいう記事です。

後、細かい内容は記載するのがだるいので自分で調べてください。

誤字とかもあるかもしれないからそこは責任取らない




ソードアート・オンライン 1巻  アインクラッド

何というか最初の方はすごくわくわくさせられるな。

最初でゲームに対する期待が一気に絶望とかに変わるところとかそういうところがなかなかいい。

デスゲームって判明するまでの楽しそうなところに読んでるこっちも楽しい気持ちになってしまうな。

それにしてもキリトとアスナが早くくっつきすぎだという意見を聞くけど案外そうでもない。いろいろとあってからアスナのほうは惹かれているんだな。

というか「倫理規定解除コード」にはワロタw 

茅場さん何作ってんすかww

まぁ、これも現実を表現するためのものだろうけど面白い。

そして最後の方はキリトだけではだめだったけどアスナの協力を得てギリギリ勝利。

しかし、最近思うのだがアスナの兄貴ってどんな奴なんだろう?何というかいずれ敵再度で出そうと言うかきな臭いな。

そもそも、この「ソードアート・オンライン」に必要なハードの「ナーヴギア」というのは操作を円滑にするために体のサイズを図るとかそんな感じのことをやるはずなんだがアスナに限っては兄貴がコネで手に入れた「ナーヴギア」と「ソードアート・オンライン」でプレイすることになる。

そうすると身長とかそういうのが「ソードアート・オンライン」の仕様で体系まで兄貴と一緒にならなきゃおかしいはずなんだがアスナは普通に女性の体系をしている・・・・・・。

身長とかはともかく体系まで表現出来るようになっているのは入手する際に上述したように操作を円滑にするために体の体系とかを調べているはず。まぁ、アスナも「ソードアート・オンライン」に囚われる前にそういうのやってたならこの予想は一気に崩れるのだがいかんせんそのような記述を見かけなかった。まぁ、自分がそこまで細かく読んでないだけなんだがな

それにプログラムを超えた行動というのもアインクラッドの管理者・茅場及びヒースクリフを除くとアスナだけがしているところもちとおかしい。(これに関して言えばこれを兄貴が何か仕掛けた説だったとすると4巻でのキリトの行動も不可能になってしまう。まぁ、プログラムが甘かったのかもしれない。ラスボスがあれだから・・・・・・)

案外、大きな感情で何かしらのバグが起こるように操作されていたのかも。

まぁ、何にせよ兄貴が出てから分かることだが・・・・・・・誰か、web時代のを見て知ってる人がいないかな?何かしらコメントしてくれると助かります。

ソードアート・オンライン 2巻  アインクラッド

驚いたことにこの小説は1巻完結だと言われたら当たり前だと言われるほど1巻で完結しているように見えるがそんなことは決してないのだ。もっともこれは完結する前どころか本編の途中、もしくは本編よりも前の時系列が殆どである。(自分の記憶が正しければ三つめの朝露の少女だけが本編進行中に起きた出来事でそれ以外は本編侵攻前に起きた出来事である。

そしてどうでもいいことだがこれは絶対誰かがこの本を全部読んだらこう思う奴は絶対一人はいないでもないだろう

『キリトがもてすぎて生きているのが辛い』

と思われてもおかしくないくらいキリトがハーレムを展開しています。

最初の「黒の剣士」では妹に似ているシリカという少女との出会いです。簡単に言うとシリカという少女は≪ビーストティマー≫になってからレベルをこつこつ上げて行って年齢と「ソードアート・オンライン」のプレイヤー層が絶対的に女性が少なかったことと14歳という年齢からアイドルプレイヤーになった少女のことです。

あまり関係ないことですがアイドルプレイヤーになってから「結婚」を申し込まれたこともあるようです。まぁ、女性が少なかった上にいわゆるロリという立場と「ソードアート・オンライン」を購入した人間は殆どが前評判などの良さから3日前から行列が出来るほどの人気っぷりから分かる通り購入できた人間は重度のゲーム中毒者(これが初プレイのアスナや相手が1巻で登場した開発社のアーガスがどのようなものを運営しているかの査定のために買ったニシダを除く)ということから結構オタッ気がある人間が多いので当然なのかもしれない。

そのシリカの相棒である「ピナ」が自分の傲慢の所為で死なせてしまったことから物語は始まりました。

なんか長くなったので省いて書くとキリトさんいろいろとおいしいですとかゲームとかで見る分にはいけどVRMMOで見ると男でも無理だと思うからシリカの悲鳴はしょうがないとおもうのとやっぱり一番の感想は

キリトさん、主人公TUEEEEEEを地で行きすぎww

というところに尽きる。いくらプレイの熟練度に格段にレベルがあるからって棒立ちでいても永遠に倒れないのはすげぇよ。1巻は相手も強かったからそういうのは無いけど2巻では相手が格下だからそういうのが顕著に出てくるんだ。

それと長く書きすぎたので軽く行く。

「心の温度」においてはリズベットという少女が登場。いろいろあってキリトに惹かれて行くのだがアスナの方がキリトにふさわしいということで現実世界において決着着ける方針にした。

案外これを見るとアスナがキリトに早く惹かれすぎという意見があるのも1巻では納得していたが本編開始前よりもそういうことがあるのだからある意味納得できる。この頃からキリトとアスナはバカップル(笑)になるのは決まっていることなのかもしれない。

「朝露の少女」においてはAIのユイが登場。このユイの存在があるためこの巻が不要ではないということになる。

ちなみに、この話の最初の方ではある意味キリトとアスナがラブコメってます。ラブコメしまくっていますが「キリトとアスナがラブラブ過ぎて息をするのがつらい」などと考えた方はどんだけいるのかな?

そしてここにて軍というのが登場します。軍は1巻でも出てきてあまり強くもないのに傲岸不遜な態度を取っていました。その原因が明らかにされそれを解決する話。そしてキリトが唯一敗北のままでモンスター(プレイヤーだったらヒースクリフも入る)でユイのオブジェクトイレイザーによって何とか退けました。というか下水道ということで食材もそれに関係してきそうなのを選んでくる辺り茅場もかなり生真面目に作ってるな・・・・・・。

それにしても最後の別れのところは結構感じるところがある。それゆえに3巻の再登場はうれしかったな。

「赤鼻のトナカイ」は救いがない話。キリトが自分がソロプレイヤーでベータテスター(テスト運営プレイヤー)であることを隠してそれが原因でキリトが所属していたギルドがリーダー残して全滅してリーダーも自殺してしまったという出来事がトラウマになりキリトは本編の途中まで人と付き合うことをやめていたということが判明。

最後は結構感動するというか泣かせてくれるものだ。

ソードアート・オンライン 3・4巻 フェアリィ・ダンス

時間が無い。一気に書く。

3巻では本来ゲームクリアして戻ってくるはずのアスナがいまだ戻ってこなくてそれから2カ月過ぎたところから始まる。この話にてキリトの両親は事故死で死んで今の母親が叔母であるということがいろいろと分かった。

それとここで一番の変化はキリトの妹(正確には従妹)の直葉・ゲーム内でのリーファの登場かな。1巻でも妹がいると言われているが嫌われているとキリトは思っていた。もっとも、本人自身は実は兄が好きであるが故に距離感に悩んでいたんだな。

その回想にてキリトが剣道をやめてからパソコン関連のことに没頭するようになる。

もっとも自分がそこで思ったことはキリトさんマジパネェっすとしか思いようがない。小学生でパーツからパソコン製造する半端ない才能を持っていることが判明した時には正直自分はうらやましかった。ハーレム形成できるモテパワーよりもその才能が自分は欲しい。

今回のラスボスの須郷ちゃんはキリトのことを「現実では何もないクズ」呼ばわりしているけどアインクラッドでの経験差し引いてもその才能だけだったら須郷ちゃん超えてると思うんだ。

そしてリーファこと直葉はオンラインではキリト、リアルでは自分の兄の和人(リアルでのキリトの名前)に失恋するところには結構つらいことあってもそれなりに近付けて良かったのではないかというところがあっていい。

そしてフェアリィ・ダンスでプレイする「アルヴヘイム・オンライン」では空を飛べるらしい。そしてソードアート・オンラインにおいての特徴だったソードスキルとかレベルが廃止されてHPも初期状態に戻ったがこのゲームの仕様で反応速度だけこのゲームの中では早く動けるということでソードアート・オンラインにて経験積みまくりのキリトさんはいろいろあって一部のスキルがそのまま引き継がれたのでいろんな武器を装備出来たりしているのだな。

それにしてもこのラスボスは小物的な意味ではかなりすごいぜよ。須郷ちゃんはアルヴヘイム・オンラインの管理人で世界樹にてソードアート・オンラインから解放されるはずのプレイヤーを300人収容して人間の心を操るための実験に扱っているのであった。

キリトが世界樹に来た時にはシステムに頼ってまともに戦って無いしそもそも安全地帯からでしか戦ってなかったのだからそんなに強いはずも無いからある意味当然の結末といえよう。

自分的にはキリトはゲーム内で須郷ちゃんにペイン・アブゾーバをレベル0にしてゲーム内での痛みを最大限に出来るようにして容赦なく攻撃しただけでも結構爽快な展開だと思うのだがソードアート・オンラインでの二刀流を再現できないでも滅多打ちにしたほうがよかったと思うのだ。

気持ち的な問題よりもこの後キリトが現実世界で須郷ちゃんにナイフで殺されそうになっただけだからよかったもののここで須郷ちゃんがキリト殺しに行かずアメリカとかに逃げていたらどうしようもないと思うのだがな・・・・・・・そう思うの自分だけかな?

そうすることによって須郷ちゃんはアメリカにて2カ月の研究の成果を完成させちまう可能性も出てくる分けよ。もっとも、ナーヴギアでないと無理(この巻においてナーヴギアが悪魔の機械としてほぼ回収されて現在においてはアミュスフィアというものが代わりに出回っている)だというのを差し引いてもいずれはアミュスフィアで洗脳出来るプログラムが出来ちまう可能性も結構ありそうな気がするし・・・・・・・。

まぁ、そこら辺は須郷ちゃんは下種でプライド高いかったからキリトを殺しに来るという展開のほうがしっくり来ていたがな。もっとも、ゲーム内よりも明らかに弱く二年間動いてなかったからまだ体が完全には元に戻ってないだろうキリトでも二年間死闘していたのだから現実世界でも凶器持ちでも武術の心得ない須郷が負ける展開は当然と言えよう。

ある意味3巻のユージーン将軍の方がラスボスとしてかっこいいぜ。でも、須郷ちゃんの小物っぷりはネタ的な意味ではかなりすごいぜ。まぁ、あまりにも小物すぎたからネタにもならないかもだけど。

それと自分的には今回須郷ちゃんによって大物感が引き立たされた茅場が登場したときには感動した。あれで完全な意味での死は嫌だとは思っていたけど生きているじゃあちと興ざめだから体は死んでいるけど本当の電脳となって電脳世界にて意識が生きているという展開は良かったな。そして、シードというプログラムを渡して茅場や須郷の悪行が世間にVRMMOへの逆風を強めて再起不能になったのを力業で復活させていく展開もいいな。

後、あまり注目されてないけどエロゲ的展開とか「電子ドラッグ」という展開にはワロタw懐かしいな電子ドラッグ。この電子ドラッグはネウロに影響されたものなのかな?
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by humat | 2010-05-21 17:40 | ソードアート・オンライン