週刊少年ジャンプ 2013年度 37・38号 早売り感想
超久しぶりに気が向いたのでジャンプ感想でも書いてみますかぁ

最近いろいろアニメ見ているが面白いと思うのは超電磁砲、進撃の巨人、プリズマ☆イリヤはなかなかにいいなぁ。てか最近見たいと思っている気力に反して見る時間が無いね。

親のいる前でプリヤとかロウきゅーぶは見ずらい





ONE PIECE

ここ最近休載が多いですな。まぁ、尾田先生には体に無理が無い位に頑張って欲しいところ。

それはそうと今回は巻頭カラーだけあってドレスローザ編の核心に迫る事実っぽいのが続々出てきましたなぁ
前に2ch辺りで記憶を操作されている説を聞きましたがまさかそれが当たるとは思いませんでした

雷の兵隊さん曰く、元々ドレスローザには生きているオモチャはおらずドフラミンゴが10年前に連れてきたとある能力者(おそらくジョーラ)によって多数オモチャにされたってことかな?

今回の話では首領・チンジャオが記憶を操作されている可能性が示唆されているところから記憶操作の能力者もいるのはほぼ確実かな?こっちの下手人は勝手な予想ですがジョーラと仲良くトランプに興じていたラオ・G辺りかな?何となくだがチンジャオが昔に記憶操作されていると勝手に思っただけに長く生きていそうなのが消去法でラオ・Gしかいなかっただけなんだがな

それと花の国の二人が言うサイが本戦に出場する流れと言うのはいったいどういうことかな?

それらも含めて次以降にどんどん分かっていけばいい気がするんだな


トリコ

クッキングフェス編も最後の方に差し掛かってきてまさかの三虎の参入とな。そしてマンサムとかの反応を見るに一龍会長描写されていない間に三虎と戦って敗北しちまったというのか?

自分の勘ではクッキングフェスでNEOのスパイだった二人(今回ので栗坊は微妙になったが)を放ったのは逆に正規の職員だけで何かしようとか思った可能性もある気がしてたんだがそれが失敗に終わったのか?

そして今回スタージュンがトリコとの戦いにて目が三つになってサイクロプスみたいになってジョアがもともとグルメ細胞を持って生まれたということからスタージュンは三虎の息子とかだったりするのかな?実質的なナンバー2ということだとそんな境遇があってっも不思議でも無い気がするし

それにしても今週号の事ではないけどインフレが再びすさまじいことになってきているな。先々週あたりで次郎が見せたグランドノッキングによる地球の自転を止めかけたの見ていると三弟子の本気で地球がやばいかもしれないなぁ

食戟のソーマ

自分が感想書かなくなってからかなり成長した・・・・いや、芽が出まくった作品と言えるのかな?

今回は第一話ぶりくらいからの幼馴染らしき人が再登場、まさか再び出てくるとは思わなんだ。

そして肉魅さんこと水戸さんも登場、さすがはこの手の主人公と言うべきか自分の朴念仁っぷりによって何か空気が変わったことに気づいていない。

そして前回までの感想としては四宮ちゃんが改心する前の件だがなかなかにニコニコ大百科のソーマ記事の加速ぶりが面白かったな。自分は改心前の四宮先輩に関しては柔軟性が足りないところ以外は特に問題視していなかったかな?まぁ、その時のソーマのかっこよさが半端なかったねぇ。

そこからキャラの見せ方とかピンチの切り抜け方が中々に逸脱で面白いものがあった。この作品は私がアンケートを送らずとも確実に生き残ってくれる作品だ

ワールドトリガー

賢い犬リリエンタールの葦原先生の最新作、今週は順位が下がったが単行本は増刷されているようでなかなかに幸先は良い様子だが次からはどうなることやら

今回はボーダーの最精鋭部隊たちの衝突。葦原先生はこういう精鋭同士の戦いに説得力が出る書き方をするのが地味な絵柄ながらも増刷するほどの人気っぷりを出すんだろうな。

なかなかにハードな世界観のようで主人公三人組は無事に成長していけるかな?
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by humat | 2013-08-10 02:03 | ジャンプ感想