週刊少年ジャンプ 2014年度 39号 早売り感想
気が向いたんで早売り感想書いてみようと思います

最近どうにも感想書く気力が無くてな

てか約一年ぶりのブログ更新だと!



黒子のバスケ

今回で長かった誠凛vs洛山も決着がついて誠凛のウィンターカップ優勝か

これまで長かったが今はもっと俺司率いる洛山と誠凛の戦いを見てみたい気持ちが強かったがこれ以上はさすがに誠凛(特に火神)の体力が尽きて無理ゲーだろうな

この後何するか分からないがそれをするにも体力が尽きて支障が出てそうなくらいには体力が無いだろうに

最後の決着の仕方はある意味黒子のバスケらしい決着の仕方だな

自分が覚えている中では秀徳と最初にやった時の最後に火神が飛んで緑間がそれを見切りそれも黒子が見切ったという展開が今回は黒子を赤司が見切ったが黒子は影、最後のシメは火神が決めるという感じか

黒子もウィンターカップ終わったし近いうちに終わるんだろうと思うと今からだけど寂しい気持ちが浮かび上がる。数年付き合った漫画が終わりを迎えて卒業という道を辿るのを見る気分とはこのことか

ONE PIECE

今回でキュロスとディアマンテとの戦いに入るわけか。展開がいろいろと濃すぎて速度に掛けるがキュロスとレベッカがずっと一緒にいたが改めて再開するシーンのクオリティたるものはさすがの一言

それとディアマンテはヒラヒラの実で伸ばしていそうだけど明らかに剣の長さよりも先の方を斬っているから飛ぶ斬撃みたいなのが出来るということか?まぁ、最高幹部、しかも戦闘を専門とするのならばそれくらいしてもらわなくては困ると個人的には思ってますのでこれはこれで

後、ローの解放が思ったよりも速かったのは以外かな。この展開の速度だと後数週は錠が解けないかと思っていたからなぁ。これでローの能力でドフラミンゴのところまですぐに行けそうだ

それはそうとフランキーとセニョールは一体何をしてるんだろうか(笑)この二人はハードボイルドでかっこいいところもあるが故に質が悪いんだよなぁ。ハードボイルドからの落差はハードボイルドの説得力が無いよりも反応に困る。これがシリアスな笑いと言う奴か、いやまた別の概念な気がする。新たな概念を作ってのけるとはさすがオダッチ

それにしてもバルトロメオもキャベンディッシュもなかなかに面白いキャラよのう。バルトロメオは相変わらずな上に身を挺して守ったしキャベツも人気よりも馬の仇を選ぶのはいいな

暗殺教室

死神はE組が倒すものとばかり思ってたがふたを開ければ死神に簡単に倒されたな。

さすがにいろいろなスキルを鍛え上げた死神相手に数か月訓練しただけの中学生28人(だよね?)ではきつかったか。ビッチ先生も死神の教諭術とやらで死神側に付いたしな。てかビッチ先生もプロの殺し屋だけあって純粋な力では上の数人相手を簡単に眠らせやがった。ここら辺は死神の演技に付き合ってるのか知らないがどっちにしろ死神の考えを超えて無さそうだ

生徒が全員眠らされたところで烏間先生と殺せんせーが到着したけどどう出るんだろうな。先の話とは関係ないが今回の死神は情報不足はいくらしても当たり前と言う主張は的を得ているな。

ワールドトリガー

ドルキに次ぐネタキャラだったエネドラが同志のミラによって惨殺されてしもうたか。葦原先生の絵柄の割にえげつない展開できやがるぜ。まぁ、命令違反した上に元々トリガー角の影響で不安定になってる奴をのさばらせる方が危険なのも確かであるな

そして遠征組は16歳のくせして死体にかなり慣れているようだが遠征先で死体を結構見ているということだろうな。

そしてアフト軍の隊長ハイレイン相手に出水もハイレインの能力の弱点を見抜いていい勝負した上に何処からともなくハイレインの腹を貫くか、スイナイパーの誰かだろうがこのタイミングで腹を撃ち抜くのはかっこいいなぁ。

ハイレイン自身は弟のランバネインみたくスナイパーにも用心はしていそうだが出水の非トリオン攻撃に気を取られたってことか。

この漫画に出てくるキャラというのはどいつもこいつも有能なのがいい。つくづくそう思うよ


リハビリがてら感想を書きましたがどうにも感想が乗るのはこのくらいか。最近のジャンプは良い作品が多くてちょっと前までは気に入った漫画の打ち切りにビクビクする日を過ごしていたが黒子が終わりそうだしジャンプも少しは変わりそうだな

追記

食戟のソーマ

今回の話ではえりなによってソーマのビーフシチューが論外って結論が出されたが・・・今回の話見てみるとソーマって何かしらの相手に意表をついて唸らすって行動をしているのね。行動原理の清濁や本質はともかく「相手に勝つ」という性質だけで見ると美作昴に似ているところがあるなぁ。

まぁ、美作を認めていないのはソーマは相手の努力の上澄みだけをえぐり取っているだけでソーマは相手を予測するけど自分の努力で全てしようとしている感じか。ただ、今回でソーマがえりなが指摘した点がソーマの進化を促進する感じがするなぁ

トリコ

トリコがいきなり八王を相手に戦おうとするけど鼻息で死亡仕掛けて謎の強そうな青鬼が出るも周囲を真空にしてくる桁違いっぷりはインフレ極まる感じだが最終目標が見えた感じではある

エア調理の様子が何か面白くていい。全員の力を合わせてやる感じが強く出ててとてもいいって感じたな。

最後の小松はグルメ細胞が入っていること確定か。まぁ、チチのところでフルコースの匂いがしたリンゴにビキビキしていた時から思っていたことだがいつからグルメ細胞が入っていたのかは気になるな。

深海の生物はグルメクラゲを食してグルメ細胞が入ってきていたしグルメ界で過ごすうちに自然とグルメ細胞が体内に入って来たのか?はたまた生まれつきか?

ファンブックの29.5巻でフローゼがグルメ細胞持っている割に力が皆無だから小松も似たような感じで料理特化型のグルメ細胞の悪魔っていうことなんだろうと推測しているがいつ明かされるのかな?
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by humat | 2014-08-23 20:36 | ジャンプ感想