最近は禁書の続きが気になって仕方がない
カテゴリを「考察・評価」にしていいのか分からないが何となく考察ではある故にしておく




題名通り10月10日発売予定の「新約・とある魔術の禁書目録 11巻」の発売が今からでも待ち遠しい

この巻では上条さんと食蜂さんの過去話が読めると思われるがどうなることやら

10巻最後でアレイスターが真グレムリンの位相に行ってまだ帰ってないのもあるしそれを飛ばしてやるということは「上条さんの過去」というのが深く関わってきそうな気がしますな

10巻にて真グレムリンの僧正はオティヌスを何らかのリスクを抱えてまで救済し上条当麻の方向性が変化するのを防いだ。そして上条当麻の方向性はアレイスターも気にしているのかな?

アレイスターと真グレムリンは戦い始めて何が起きているか分からない状況ですがその最中に上条さんが過去に方向性が変化し真グレムリンにとって都合の悪いことになったのかが明かされそうな気が個人的にします。回想と言う形を取ってくるんじゃないかなって?

それに前々から思ってたが上条さんの脳破壊って何処か綺麗すぎるって感じることがあるんですよ。
インデックスさんの「竜王の息吹(だっけか?)」で脳のエピソード記憶だけがごっそり抜かれるという結果になったことがです。

アレイスターや真グレムリンは前々から上条当麻の方向性が望まぬ方向に行くのを恐れているようですがその恐れた方向性に向かったのが初代上条さん(または記憶を失う前の上条当麻と言うべきか)で自分は何もできないってネガってて今のある種狂気を感じさせるほどのヒーロー性が失われていたのは双方にとって都合がよくないって感じが個人的に見受けられます。

記憶を失い願うまま、意思のまま火中に入りあらゆる不幸に立ち向かいそして救済していった旧約の上条当麻がアレイスターにとって一番都合の良い状態の上条当麻

第3次世界大戦後、二度目の死を経験してプランから外れたのが真グレムリンにとって望ましい上条当麻

ってなことを今、考えにまとめられました(おい)。行き当たりばったりな推測ですがいざこうやってブログに纏めてみると自然とまとまっていく感覚は気持ちいいです

本筋から外れました。ま、旧約上条と新訳上条ではどのような違いがあるかよく分かりませんが個人的に予想してみると・・・・中の竜達に何かしらの問題が起きたって感じがしますね。それかフィアンマ戦で何かを握りつぶしたのがやばかったのか・・・なんにせよ想像しか出来ないな

それはそうとみさきちとの過去編がまさか禁書で、しかもそれなりに近い時期に来るとは完全に予想外でしたわ。最近、妙に食蜂押しが進んでいるようで。

自分、漫画超電磁砲にて食蜂さんと上条さんが偶然鉢合わせることになった時の食蜂の妙な反応でほぼ過去に何かしらあったかと確信程ではないですが思ってはいました。というのも何か旧約1巻の頃から妙に5位と言うかレベル5の精神系がいるって初代とはいえ何か違和感感じる程度には詳しかったんでその描写の前から「ひょっとしてこれ5位とは実は知り合いだったんじゃね?」とか軽く思ってた気がするかな?

いや、雲川先輩が妙に食蜂さんと仲悪そうにしていた新約2巻の頃からか?何にせよ奇妙な感覚があった。書いてる途中で気になって調べたが新約2巻って随分前だな。原作超電磁砲47話(件の鉢合わせ回)よりもずっと前だったとは。いやはや、通りで妙な予感がしたと思いました。しかも小萌先生が「食蜂ちゃん」呼びで繋がりを示してたのもあるし

そんなこんなで新約7巻で上条さんと食蜂さんとは過去に何かがあったとほぼ確定した時には嬉しかったなぁ。あれより少し前は妙に匂わせておいたけど予測の域を出ない程度の判断材料しか無かったし・・・

そしていろいろあって新約11巻に行きつくか。いやはや昔語りが多いな。

というわけで以上
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by humat | 2014-08-25 22:07 | 考察・評価